会社概要

株式会社まちのもり

奈良県宇陀市から、地方の政治と行政を「データで判断する」ものに変えていくための会社です。選挙情勢調査「センキョスコープ」と、自治体向けのDX・AI導入支援を行っています。

会社名株式会社まちのもり
所在地〒633-0315 奈良県宇陀市室生大野1935番地の1
設立2026年5月
代表取締役勝井 太郎
事業内容選挙情勢調査・認知度調査(センキョスコープ)/自治体向けDXコンサルティング・生成AI導入支援
連絡先[email protected] / 050-6882-5449
代表者
代表取締役 勝井太郎

勝井 太郎

奈良県宇陀市議会議員(4期目)。地方議会の現場で15年、自分の選挙を4回戦い、数多くの選挙のサポートをしてきました。「調査は首長選と国政選挙だけのもの」という前提を、AIと自動発信の技術で変えるために、2026年に株式会社まちのもりを設立しました。センキョスコープの調査設計とレポートの執筆は、代表が自分で行っています。

なぜ、この事業か

「何を伝えれば受けるか」ではなく、「何が起きているか」から始める政治へ

地方の選挙は、これまで「感触」と「空気」で戦われてきました。調査は費用の面から首長選や国政選挙が中心で、市議選の新人が自分の認知度を知る機会はほとんどありませんでした。AIと自動発信の技術で、その費用を大きく下げられるようになりました。数字をもとに戦い、数字をもとに政策をつくる候補者が増えることが、地方の政治を変える一番の近道だと考えています。

調査の方針
  • ご依頼いただいた調査の結果は依頼主の陣営にのみ納品し、公表しません(公職選挙法第138条の3)。当社が自主的に行う調査は、選挙後に公表することがあります
  • 首長選・都道府県議選・政令市議選の情勢調査は、同じ選挙区では1陣営からのみ受注します
  • 発信は当社の番号から、調査目的を冒頭で告げて行います。苦情・お問い合わせは当社で受け付けます
  • 電話番号は電話帳データと乱数生成によるもので、個人を特定する情報と結びつけません。回答データは統計処理後、個票は一定期間で削除します

お問い合わせ

調査のご相談のほか、自治体向けのDX・AI導入支援についてもお気軽にご連絡ください。